<室蘭JAZZ CRUISE FINAL>鶴中バンドオープニングを飾る!
室蘭JAZZクルーズも10年の時を経てこのたび終了しました.
室蘭港埠頭の倉庫で午前11時30分から始まり夜9時までアマチュアからプロまで8バンドが出演!2700名の聴衆を迎えて、倉庫の中は折からの暑さと熱気で最高のラスト・クルーズでした。


このオープニングを飾ったのは鶴ヶ崎中学校の鶴中バンドです。

チック・コリアの「スペイン」から始まり「スイング・スイング・スイング」まで4曲、それにアンコールを加え、それは実に見事な演奏でした。まだ楽器の方が大きく感じる子供達のスイングが会場をいっぱいに響き聴衆を魅了していました。
この鶴中バンドが学校の統廃合のために今年で最後かもしれないと言うことですが、彼らの演奏を聴きながら何とか存続してほしいと祈る想いでした。先日、NHK BSで日野皓正さんとの共演をはたした彼等は一段たくましく夢に向かって走っています。

会場では鶴中の生徒たちが統合後のクラブ活動の存続を祈って声をからして署名活動していたのが印象的でした。
卒業生の一人として署名してきました。このHPご覧の方も是非協力をお願いします。
JAZZクルーズもこのように存続してくれるとうれしいのですが、関係者のこれまでの努力も大変なものと思いまた。長い間、実施してきた関係者に心から敬意をを表したいと思います
新聞各社も大きく取り上げています。


熱狂するフアンと感動を共有した市民など聴衆のニュアンスがいたるところにちりばめられています。
記事、写真は室蘭より/10期卒業生:大場龍雄、東京白鳥会事務局 小林澄子
写真は一部「室蘭ジャズクルーズ実行委員会より協力頂きました。

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