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東京白鳥会メールマガジン2025年8月号



皆様本格的な夏到来、暑い8月のメールマガジンです。
日本熱島、西胆振室蘭の7月平均気温も観測史上最高とありました。遅くなりましたが、第42回東京室蘭会総会・懇親会と、7月にご案内した「彫刻展」についてのお知らせです。
熱中症対策を万全に、酷暑が続く長い夏を乗り切りましょう。

 1. 東京室蘭会 第42回総会・懇親会開催のお知らせ 
第42回東京室蘭会総会・懇親会は2025年9月6日(土)に開催いたします。室蘭にゆかりのある方々が集い会い、楽しいひとときを一緒に過ごしましょう。
詳しくは、特設ホームページをご覧下さい。 

日時:2025年9月6日(土)12時~ 開会(11時30分受付開始)
場所:アルカディア市ケ谷 私学会館
参加費おひとり   9,000円 
ご夫妻では   15,000円
学生の皆さん   5,000円 東京室蘭会の総会・懇親会へ 
参加希望の方は、こちらからお申し込み下さいお申し込み期限は2025年8月12日とさせていただきます。少々の遅れはOKです。 アトラクションなどの詳細は→コチラから

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2.「北村哲朗 彫刻展 -樹憶-」 開催中  
室蘭方面に帰省の方はぜひご覧になってください!
開催日程:2025年7月9日(水)~8月19日(火)10:00~17:00(最終日16:00まで) 
会 場:室蘭市民美術館 室蘭市幸町6-23 TEL0143-22-1124               
開催中の休館日 7/14・22・23・28   8/4・12・13・18     
作家在館日 土日祝(7/19・20・21を除く) 〈案内図〉
3.彫刻展 作品の紹介(今回出展の一部「天水」「地気」)         「天水」 2025         
「地気」 2025 〈参考-過去の作品例〉       
「開闢」(かいびゃく) 2019        

「風のトルソ」 2024樹憶(きおく) 「樹そのものが記憶する物事や樹に対する人間の記憶を形象化した作品を展示します。主に前回(2019年)の当美術館における企画展示 以降の5年間に制作した作品です。この間、私達はパンデミックや様々な災害に直面してきました。そして生命や家族、共同体への向き合い方など多くのことを考えさせられました。流動する世界にあって、この展示空
間が、あらためて自然のうちにある人間の在り方について考える場となり、作品を仲立ちとして様々な対話が生まれる場となればと思います。」(展覧会の主旨~リーフレットより抜粋)

4.作家紹介北村 哲朗1956年北海道登別市生まれ 登別在住室蘭栄高校25期(昭和50年卒) 
〈プロフィール〉2008 アルティガス財団芸術村(スペイン バルセロナ)にて制作~09
2010 個展 札幌時計台ギャラリー   
胆振彫刻家 七人展 室蘭市民美術館2011~2025現在   
個展-ギャラリーエッセ(札幌)で毎年開催    
作家展・企画展-室蘭市民美術館(2015、2019)   
企画展-ギャラリー杣人(喜茂別)、アートホール東洲館(深川)共に2021   
作品展-製鉄記念室蘭病院せいてつギャラリー(2015~2025)   
第7回「北の聲アート賞(きのとや賞)」受賞(2018) [制作について]「彫刻」という表現媒体を、自分なりに世界をとらえ直すための方法と考えています。自然の姿や人間の営みの中からインスピレーションを得ながら形象化を試みています。


5.せいてつギャラリーでも作品展開催 
場所:製鉄記念室蘭病院 せいてつギャラリー
期間:7月1日(火)~8月29日(金) 「間(あわい)の形象」をテーマに作品展示 
※屋外にも鉄の作品が展示されています。     「無有」 2019 レリーフ

6.制作風景
倒木や流木、被災木から作品化することが多いので、現地で作業するところから制作がスタート。2020~22にかけて取り組んだ胆振東部地震による被災木での制作風景。
むかわ・厚真・安平の三町に近い苫小牧の集積場をお借りしての作業。多くの方々の支援をいただ
き管政策は三町に寄贈。

         
伊達市大滝区にある作業現場。毎年、自宅から通って作業。(近影)
 
□室蘭栄高校同窓会「東京白鳥会」
□ 2025年東京白鳥会ニュース:8月号
□編集:「東京白鳥会」事務局
□お問い合わせ https://tokyohakuchoukai.jpn.org/contact
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