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北海道 室蘭栄高等学校 関東地区 同窓会

<東京白鳥会について>

「東京白鳥会」は旧制室蘭中学校、室蘭栄高等学校、同定時制高校の卒業生で関東近郊にお住まいの方々を中心に構成されている親睦団体で、会員間の交流を深め、母校の発展を支援することを目的に平成18(2006)年に発足しました。同年5月13日にアルカディア市ヶ谷で開催された設立総会の参加者は260名でした。総会は、2018年までは2年ごとに開催されていましたが、新型コロナ禍の影響により2020年、22年は全国的に集会が自粛され2023年は5年ぶりの総会となりました。また、昨年2025年より毎年開催に変更となりました。

 室蘭栄高校の前身である室蘭中学校は、大正6(1917)年に道内第7番目の庁立中学校として開校、令和9年(2027)年には設立110周年を迎えます。

「白鳥会」は、大正11(1922)年7月から存続している同窓会をより親しみやすいものにしようとの意図から命名されました。この名称の由来は公式記録にはありませんが、室蘭港はかつて多くの白鳥が飛来したことから「白鳥湾」と呼ばれていたことに因んでいると言われています。

「東京白鳥会」は年次総会の開催や情報発信を通じて同窓生の親睦と母校や後輩へのエールを送り続けています。今後のさらなる発展に向けて同窓生各位の参加を心から歓迎します。

詳細は事務局(tokyohakuchoukai@gmail.com)までお問い合わせください。

<東京白鳥会 誕生までの歩み>

平成15年:東京室蘭会ならびに東京登別げんき会の同窓会有志が「室蘭栄高校東京同窓会」の結成・設立を提言。

平成16年:第10期、11期、12期、13期、14期、17期が集い、設立に向けての意見交換会を実施。

平成17年:第1期から17期までの同窓生18名が発起人となり、会則、事務局設置、役員選出等の協議を行うと同時に各卒業期への呼びかけを行う。

平成18年:東京白鳥会発足。初代会長に鴨下重彦 元東京大学医学部名誉教授・東京大学医学部長(第2期)が就任。同年5月、設立総会をアルカディア市ヶ谷で開催。 

   

<初代会長からのメッセージ>

「東京白鳥会」は北海道室蘭栄高等学校出身者で東京を中心に関東一円に在住する3,000人の卒業生の集まりとして、平成18年5月13日アルカディア市ヶ谷で創立総会が260名の参加で発足しました。

これは12期、13期の在京卒業生を中心に一年余りに及ぶ綿密周到な準備がなされた結果であります。

今後、室中以来の輝かしい伝統の上にたって、東京白鳥会もさらに発展していくことを期待しております。同窓生各位のご協力をお願いもうしあげます。多感な青春時代を過ごした母校に対する思いは、ひとそれぞれ、いろいろなものがありましょう。

各界でご活躍の同窓生の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

(平成20年 同窓会各位に向けた新春のご挨拶より抜粋)

*鴨下重彦初代会長は室蘭栄高校第二期卒業生で元東京大学医学部名誉教授、東京大学医学部長、国際国立医療センター名誉総長、自治医科大学名誉教授を歴任され東京白鳥会の為に鴨下基金を設立しご尽力くださいました。

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