第17回東京白鳥会講演会・新年親睦会は笑顔にあふれていました

2024年1月27日(土)13時から37期の深澤 優子氏を講師として、第17回東京白鳥会講演会がリアルで開催されました。
会場となった東京都医業健保会館は信濃町駅が近い、初めて使用する会場でした。
出席者は67名。「少し遠回りをした」と小さいクレームを数名の皆さまからいただきました。m(_ _)m
嶋野副会長の司会で始まり、講演者紹介で37期の松宮さんにマイクが渡りました。
深澤さんと松宮さんは同じように看護の道に進まれたので、今は高校生の時より仲が良いと紹介されました。

深澤さんの講演は、医療の現状説明から始まりました。本年1月1日に発生した能登半島地震への医療チーム派遣にも触れられました。少子高齢化、地域医療、社会保証制度、医療介護分野での人材確保などをテーマに沿ってお話しされました。


最後は組織論にも触れられました。
ご自身が長年取り組んでこられた外国人材のお話を紹介し、70人採用して辞めた方はいないとして講演を締めくくられました。
講演後の質疑応答では2名の方からの質問・ご意見を頂戴して講演会を終了した。

講演会終了後は、出席者全員でテーブルと椅子のレイアウト変更を行い新年親睦会場へと。
新事務局長の発案でケータリング会社が登場。
一気に料理とコップが並べられ、親睦会がスタンバイ。
乾杯の音頭は、昨年の総会・懇親会に続き4期の石井さんがとられました。乾杯!(*^_^*)

期を超えて、会場のアチコチで歓談の輪が。

宴もたけなわ、校歌斉唱に17期の大津さんと同期の皆さまが登壇。
会場全体で校歌の大合唱。歌っている皆さんの持ちは10代に帰っていました。

八百坂副会長の合図で一本締めを行い閉会

当日の写真はコチラをクリックしてご覧下さい(*^_^*)
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