東京白鳥会「第3回講演会と新年親睦会」102名集う!
平成21年1月24日、東京白鳥会の新年親睦会を兼ねた第3回講演会が東京・新宿区の関東ITソフトウエア健保会館「桜華楼」で開催されました。講師は栄高8期生の塚田尚史さん。
塚田さんは日本製鋼所室蘭製作所の所長、同社副社長を歴任され、この度原子力発電所用材料の研究開発に関する功績により藍綬褒章を受章しました。
102名の聴衆を集めて午後3時講演は開始です。司会進行は和服姿も艶やかな14期生の今井旬さん。第1回から連続しての司会役で、今や今井さんなくしての講演会は考えられないというほどのはまり役です。今井さんどうもご苦労さまでした。
講演に先だってまずは鴨下重彦白鳥会会長の開会の挨拶、そして司会者による塚田さんのプロフィールの紹介があっていよいよ講演です。
演題は「原子力発電を拓く製造技術-室蘭から世界に-」
世界には現在439の原子力発電所が在り、さらに着工中のもの計画中のものをふくめるとその総数は788に及ぶということです。その原子力発電所所の基幹部材の世界シェア80パーセントを持つのが日本製鋼所室蘭製作所というわけです。講演はこの辺りの実情を中心に1時間半にわたって展開され、午後4時半無事終了しました。塚田さんありがとうございました。
ついで、午後5時から親睦会にうつり、第1期生阿部一猛さんの乾杯の挨拶は「原子力技術は平和のみに役立ててほしい」という祈りにも似たスピーチから始まりました。
親睦会は2時間なごやかに行われ、午後7時校歌合唱と共に終宴を迎えました。
皆様お疲れさまでした。

東京白鳥会事務局
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