北の冬明けを織に!
15期:木村みちよさん 第35回「日本新工芸展」出展!
2013年5月15日(水)~5月26日(日)
国立新美術館(六本木)
木村みちよさんと作品「冬明け」
国立新美術館(六本木)
木村みちよさんと作品「冬明け」
日本新工芸展会員の染織家、木村みちよさんは室蘭岳の麓に在住し、西胆振の山に分け入り草木を採取し、室蘭岳の湧水を使い、蒔きを炊いて糸を染め上げるという工程をすべて自ら仕上げ、室蘭の大地から感じる風景と対話しながら作品を織り上げています。
室蘭は今年は今が桜の季節、長い冬から抜け出そうとしている大地の息吹を感じさせる今回の作品は土の下に眠っていた草たちや落ち葉たちの冬から目覚めようとしている大地のぬくもりを表現したものです。


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