15期:木村みちよさん
第44回「日本新工芸展」親子出展!
2022年5月18日(水)〜5月29日(日) 24日(火)は休館
国立新美術館(六本木)
木村みちよさんは室蘭岳の麓の工房で地元に生息する草木から糸を染め上げ、染色家として北の大地の息吹きを見事に表現する作家として活躍しています。日本新工芸展も新型コロナウイルスのため東京六本木の国立新美術館で開催するのは3年ぶり、前回に続き息子さんの亮さんとの出展でした。
みちよさん作品は地が柏にお歯黒の焙煎を入れた糸を万筋に織り上げ、非常に手の込んだ深みを感じる、品格ある作品でした。ニセコで出会った美しい天の河をモチーフにされたのでそうです。
木村美千代さんは室蘭特別広報課を任命されています。

木村みちよさん作品「天の河」

木村亮さん作品「麦 秋」
新型コロナウイルス禍の中、3年ぶりに六本木の国立新美術館で開催委された日本新工芸展、
コメント