約1週間の予定で室蘭・虻田・札幌・小樽と生まれ故郷と仕事の歴史と墓参全て満足のいく旅行でした。
娘と孫労われながらの旅でした。山川草木は変わらねど、街は大きく変わったと感じました。
新しい道路が出来て街の雰囲気はもう昔ではなく、一寸戸惑いを感じます。例えば札幌から道南に抜ける230号線が往復4車線に改修している。昔弾丸道路と言った札幌室蘭の36号線も往復4車線で新しい道路でした。
出合った風景の一部を紹介します。わたしの甥が撮った写真、いずれも北海道

室蘭にて

私の生まれ故郷の現在小樽の朝里が浜(石狩挽歌に歌われている)

石狩川河口の手つかずの自然。現役時代、石狩の小さな工場があって、その縁で船宿で鮭の網採りを石狩料理を食べながら見学した思い出があった
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高久 昇(たかく のぼる)氏について(事務局小笠原)
室蘭工業大学卒業後に雪印乳業株式会社(当時)に入社。
日本全国の雪印工場の製造に従事する。
高校・大学とバスケットボールの選手。
「背はたかく、名はのぼる」が自己紹介のキャッチフレーズ。
現在、ヴァイオリニストの劉薇さんの後援会会長
2022年9月の北海道旅行 1期 高久 昇
リレーエッセー/時のかけはし
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